これまでに受講して頂いた認定プライバシーコンサルタントの声を掲載しております。(一部)
認定プライバシーコンサルタント(J-0502〜0506)
- 富士通株式会社
- J-0502-xxxx : 佐藤 泰幸 氏
- 知識経験豊富な講師による解説、熱気のこもる演習などが印象に残ります。当時の所属会社を退職後も在職時の成果が認められ、嘱託で社内の保護体制の構築や監査の業務を継続しており、退職後の生活安定の意味でもJCPC資格は有効でした。個人情報保護に閉じず、情報/ネットワークセキュリティの基礎知識もあればベストです。
- 株式会社ラ・カルト
- J-0504-xxxx: 小橋 徹 氏
- 私は、2005年3月にCPCの養成講座を受講しました。それまで、QCやISOなどに全く縁が無かったので、要求事項に基づいて考え、グループで演習を行う事、また、地域・職種の異なる方々との受講はとても新鮮でした。現在、社内のPMSの構築・運営に携わっていますが、養成講座での経験・知識が礎となっています。
- 株式会社ウィズ
- J-0504-xxxx : 中川 弘美 氏
- Pマーク取得を希望される企業や、Pマーク取得までは行かなくとも、個人情報保護体制作りを希望される企業に対してコンサルティングをする新しい分野の仕事をするために養成講座を受講しました。地元密着型で“出前セミナー”をしたり、Pマーク更新支援をしています。個人情報保護を“正しく”伝えるために日々勉強です。
- NECネッツエスアイ株式会社
- J-0504-xxxx : 吉田 孝幸 氏
- 個人情報保護については会社でも定期的に教育を受けていたが、個人情報保護が制定されるに至った経緯や、どの様にしてシステムを構築して行くのか、またそれを継続的にどの様に維持して行くのか等、興味を持ち受講しました。講師の方々のわかり易い説明と資料、受講したグループでの作業により、それまで会社で受けていた教育がより判る様になり、自身のスキルアップが図れました。また、受講して得た知識を社内関係者に広げ、個人情報保護の重要性を伝えて行きたいと思いました。
- フランテック法律事務所
- J-0504-xxxx : 毎熊 典子 氏
- 事務所勤務4年目のキャリア・アップ・プランとして認定プライバシーコンサルタント養成講座を受講しました。講座では、それまで独学で勉強してきたことを体系的に整理することができ、とても勉強になりました。受講後は個人情報の保護に関する原稿を所長と共同執筆するなど、実務にも大いに役立っています。
- マイクロソフト株式会社
- J-0505-xxxx : 大安 徹 氏
- 受講時は顧客サービス部門にて、主にコールセンターにおける個人情報の取扱い等を意識しながら勉強させていただきました。異動により、部署はまったく異なる営業マーケティング部門に移りましたがやはりここでも、Web懸賞応募データの取扱い・セミナー参加者の個人情報収集など昨今この分野はますます必須の知識だと認識を新たにしています。
- 有限会社オフィス・クレオール
- J-0506-xxxx : 山田 淳一 氏
- 自分が受講したときはPマークを知らない企業もたくさんありました。しかし、今では企業統制やコンプライアンスなどの整備は企業にとって当たり前のこととなっておます。本資格はそうした、企業をサポートする、大変意義のある資格だと自負しております。
- 株式会社国際協力データサービス
- J-0506-xxxx : 多田 義彦 氏
- CPCの認定資格を取得して3年になりますが、この資格を生かして、今までに延べ8社のプライバシーコンサルティングを行いました。その内半分は取得済み、残半分は現在申請中または申請準備中です。当然更新があるので、1年後には、同じクライアントさんからまたコンサルの依頼が来ています。 このように、実務に活かせる資格であり、自信を持って、クライアントさんの支援業務を行っています。 また、同じCPC仲間との勉強会を定例的に持っており、判断に迷うようなことがあると、ヘルプしていただけたり、こちらがアドバイスすることもあったりで、自身のスキルの向上にもなっています。
- 株式会社JALロジスティクス
- J-0506-xxxx : 山本 正徳 氏
- 個人情報保護法の施行を機に、社内のセキュリティー体制を確立するためにプライバシーマークを取得することになりました。早急な準備が求められるなかたどり着いたのが、JCPC養成講座の受講でした。短期間に専門的知識を効率よく吸収出来るため、当社のようなセキュリティー体制の構築が急務だという物流企業にとっては、非常に有効な手段だと感じました。
- 株式会社ティーボーン
- J-0506-xxxx : 吉田 修 氏
- 個人情報保護法が全面施行されてから3年経過しましたが、個人情報保護という言葉だけが先走って意味を履き違えて使われることが多いように感じております。この講座を受講することによって、正しい知識を得て今後の普及活動に役立てていただきたいものです。
