認定プライバシーコンサルタントの声

これまでに受講して頂いた認定プライバシーコンサルタントの声を掲載しております。(一部)

認定プライバシーコンサルタント(J-0706〜0710)

株式会社NTTネオメイト
J-0706-xxxx : 升田 英明 氏
養成講座では、個人情報保護法、JIS規格、経産省ガイドラインに関する講義があり、個人情報保護を推進していく上で必要な事項が網羅された内容となっております。また、グループ演習を通して、いろんな方とも意見交換・情報交換ができ、非常に充実した講座でした。これから、個人情報保護のコンサルタントとして、一歩を踏み出そうと考えられている方には是非ともお勧めしたい講座です。
NECモバイリング株式会社
J-0707-xxxx : 清水 信之 氏
コンサルタントの指導通りに構築したマネジメントシステムは、合格はしたが随分重いものになったので、今度は自ら実用的な仕組みに改善しようと本講座を受講した。優秀な先生と無駄のないテキスト・実習、そして少人数制クラスによって、短期・効率的に学習できた。規程等のひな型キットは会社に戻ってから大いに役立った。
NECネッツエスアイ株式会社
J-0708-xxxx : 波津久 栄治 氏
プライバシーコンサルタント取得目的はお客様へのセキュリティ提案の一助と捉えて一念発起してチャレンジいたしました。 昨今、2005年の個人保護法の施行以降の社会の風潮として情報セキュリティの認識度や重要度が高まってきており、ニュースや日常会話の中でも「セキュリティ」というキーワードを耳にしない日はありません。 そんな中でお客様との会話の中で当然のようにセキュリティ確保のニーズが高まっていることをヒシヒシと肌で感じていたわけです。会社からの勧めもあって新しい名刺の肩書きには「プライバシーコンサルタント」を印刷して頂き、お客様との初めてのご挨拶の際にはお褒めの言葉をいただけるようになり、商談もスムーズに進めることが出来るようになりました。今後受講される方へのアドバイスとしては特に小職と同じ営業職の方にお勧めしたいと思います。このように集中してセキュリティに関する専門知識を深められる機会はそう多くはないと思いますので是非、チャレンジして頂きたいと思います。
NECネッツエスアイ株式会社
J-0708-xxxx : 星野 二郎 氏
25年前情報処理業界に就職した時は、こんな時代が来るとは思っても見ませんでしたが、昔も個人情報はかなり流出していたと思いますが、現在では個人情報が流出した時に、犯罪に近いDM等が一度届きましたが、国内ではまだまだ、抑止が弱いのではないかと思います。  受講し合格して名刺にJCPCと言うことで資格欄に記載致しましたが、自分を戒めるためにはいいと思います、恥ずかしくない仕事をしなければと言う思いを若干ですが思いつつ少しの緊張感を維持しながら仕事をしております。  営業マンなので細かい技術は理解しておりませんが、社内の製品をどこに当てはめて訴求するかというあたりは本資格を持っていないと説得力が落ちますので、プロダクトの説明に入るよりも、個人情報保護で何が気になりますか?と顧客に聞いてそこから“それであればこんなプロダクトがありますよって”、やりますとやはり説得力が増しますよね!
NECネッツエスアイ株式会社
J-0708-xxxx : 榮永 有希子 氏
講座を受講することで、日々の業務から離れ、学習する時間をとることができました。また、重要ポイント等をわかりやすく指導していただけるので、短期間で試験対策を終えることができましたし、他の受講者の方が質問をする様子を聴きながら、「そういうことか」と独学では気づかないような知識を得ることが出来ました。
NECネッツエスアイ株式会社
J-0708-xxxx : 三橋 博崇 氏
プライバシーコンサルタントの基礎を理解し、実践的な知識を身につけることができるでしょう。講師の方の丁寧な説明で、個人情報保護、プライバシーマークの基礎知識を効率よくチェックできますし、様々な業界の講師による解説で、業界の特色、審査の傾向等、具体的な事例、貴重なノウハウに触れることが可能です。
NECネッツエスアイ株式会社
J-0708-xxxx : 清水 麻子 氏
業務上、個人情報の取扱が多いことから、受講することになりました。受講により、曖昧だったことが明瞭になり、個人情報の取り扱いの重要性を今まで以上に意識するようになりました。グループ内へも展開し、担当者の意識も向上しています。JCPC取得はお客様の信頼性向上に繋がりますので、大変有意義な講習でした。
廣告社株式会社
J-0708-xxxx : 岡本 光生 氏
会社がPマークを認証取得しているため、この講座を受講しました。 昨年までは、APC、CPCと2回に分けてステップアップしていきましたが、現在は、集中的な講座となっています。実際のところ、私は現行のほうが良いのではと思います。 私は、一昨年にAPCを受講し、その後、仕事のスケジュール調整がままならず、また、APCでの担当講師にCPCでも受講したいために昨年になってしまいました。 当然その間のブランクがあり、結構忘れてしまい、苦労したことを思い出します。 現役の学生ではないので、間が開くと結構厳しいものがありました。とはいえ、昨年はPマーク更新審査があり、勉強したことは少なからず役にはたっていると実感はありました。
ドコモ・サービス株式会社
J-0709-xxxx : 兵頭 義章 氏
個人情報保護につきましては、会社で研修等の仕事をしておりましたので、違和感はありませんでした。また、会社全体がPマーク取得に向けた取組みを行っており、そのメンバーとして参加しており、保護体制の構築からリスク分析、作成しなければいけない細則・必要文書類、委託先の監督、権利請求・苦情相談対応マネージメント等、これから構築していかなければならない項目等について受講でき、大変勉強になりました。 最終日それぞれ試験があり、時間に迫られ苦慮しましたが、無事合格させていただき、また、会社のPマーク取得も昨年の11月27日に無事認証をえられましたので、情報漏えいが起きないよう監査・抜打点検等を年2回実施しており、指導強化を行っております。これからも情報管理の強化を図ると共に、お客様に信頼される会社として、私ながら貢献したいと考えております。ありがとうございました。
富士通株式会社
J-0710-xxxx : 相澤 亮 氏
養成講座を受けた中で、実習発表の時間は収穫が多かった。リスク分析など各工程の作業自体も有益であったが、それ以上に、他社の個人情報保護への考え方・対策の違い等を討議・発表形式を通じて感じ取れたのは新鮮だった。社内で当然のように指示・啓発していた運用方法に対して反論されたのは色々な意味で考えさせられた。